私たちについてABOUT

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神話のふるさとで
伝統の技術を活かし、
これまで見たことのない
新しい活きた麺をつくる。

ホームページにお越し頂きありがとうございます。
出雲たかはし代表取締役社長 高橋大輔 と申します。
皆さん、麺は好きですか?僕は麺が大好きです!仕事とはまず好きであることが一番大事だと思っています。
我が社の麺のいちファンである私は朝からの試作品試食も楽しみの一つです。

麺文化は世界中にあり、常に進化しています。そして、その進化に対応することが出雲たかはしの使命だと思っております。
製麺会社というと製麺機を操作するだけと思いませんか?実はそうではありません。

麺はいきています。

春夏秋冬によって日々変化する麺質に対応し、微妙な調整をするのは機械ではなく人間なのです。
また、機械を使う従業員一人ひとりが心を込めて作業をすることが不思議と麺を美味しくします。
つまり、従業員ひとりひとりが麺職人なのです。

限りなき麺作りへの挑戦

この言葉に込めているのは製麺だけでなく、麺作りを通してみんなに笑顔と感動を!という僕の野望です。
日本一有名な麺を作ることよりも、お客様、取引先、従業員、そして僕自身が感動する麺作りを目指し、これからも挑戦し続けます。

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ロゴ

ロゴには「高橋」の「高」の文字をなぞらえ、麺であるイメージをもとにデザインしています。
ロゴ自体の形態は、より一層お客様との関わりを深く強いものにしていくことを願い
「麺でご縁を結ぶ」意味を込めて飾り結びをモチーフとしています。

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「高」の旧字体より
形の着想を得ています。

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麺の持つしなやかなラインを
デザインしています。

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麺で「ご縁を結ぶ」意味を
込めています。

OVERVIEW

会社概要

経営理念
おいしさを通じて、みんなに笑顔と感動の輪をひろげます ※「みんな」とは顧客、取引先、従業員を含めた、我々にかかわる全ての人を指します。
企業目的
共に成長し、誇りある豊かな人生を築くこと
共に美味しさと新しい価値を創り、地域に絶対必要とされること
事業目的
もっと美味しく!を追求し、「限りなき麺作りへの挑戦」を続けていくこと
社 訓
社長は従業員であり、従業員は社長である
商号 株式会社出雲たかはし
所在地 〒699-1113 島根県雲南市加茂町東谷371-1
資本金 2,300万円
創業 昭和24年7月1日
会社設立 昭和43年8月1日
決算月 2月
年間売上高 5億1720万円(2021年度実績)
社員数 36名(内パート9名)(2021年度現在)
役員 取締役会長/ 高橋 日出男
代表取締役社長/ 高橋 大輔
常務取締役/ 鳥畑 民典
取締役/ 高橋 恵子
監視役/ 高橋 敏明
事業内容 製麺製造業、食肉販売業
中華麺、そば、うどん、そうめん、パスタ等(生麺、半生麺、乾麺、殺菌麺、FD麺)
製造能力 日産/3万食(年間平均)
月産/65万食(年間平均)
得意先 京都老舗料亭、百貨店、土産問屋、自然食品商社、量販店等
設備 生麺製造ライン×2、半生麺加工ライン×1、乾燥麺加工ライン×1、FD麺加工ライン、自動包装機、検査機器(金属探知機、ウェイトチェッカー、検品用赤外線カメラ等)

HISTORY

沿革

昭和24年
高橋製麺所設立
初代高橋志美が製麺、販売をはじめる
昭和43年
有限会社高橋製粉製麺所設立(資本金100万)
初代代表取締役社長に高橋志美が就任
専務取締役に高橋利が就任
昭和48年
専務取締役に高橋日出男が就任
昭和49年
低温乾燥法を考案(昭和52年製法特許認可)
昭和52年
東谷生麺工場完成
昭和58年
真空ミキサーでの製麺を開始
昭和61年
二代目代表取締役社長に高橋日出男が就任
平成元年
遠赤外線特殊低温熟成製造ラインの開発に成功
平成5年
株式会社出雲たかはし組織商号変更(資本金1,000万円に増資)
平成9年
中国での【寧夏】【太原】【漢中】【呼和浩特】玄そば契約栽培開始
平成12年
中国【天津】天津出雲食品有限公司設立
平成15年
自社の通販事業を開始
平成17年
三代目代表取締役社長に高橋大輔が就任、取締役会長に高橋日出男が就任
平成18年
特殊低温除湿製造ライン新設
資本金1,000万円を2,300万円に増資
平成19年
玄丹そば協議会に入会(地元産そば粉の仕入れを拡大)
平成21年
特殊冷凍乾燥ライン新設(フリーズドライ麺の製造を開始)
平成25年
特殊冷凍乾燥ライン増設
平成28年
中華麺製造ライン増設
令和元年
社内クラウドシステムを構築(kintone、LINE WORKSを導入)
令和2年
売上高5億円を突破
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